【業績】売上は横ばいだが営業益・当期利益は減少。のれん・固定資産の減損や販管費増が利益を圧迫している。
【注目点】九州地区生産再編とSIS’88等の減損、2030中期計画でライフ・エナジーへ資源配分強化。配当方針にDOE導入。
【総括】2026年3月期は売上1801億、営業129億。のれん減損や海外調整で当期純利益が大幅減。2030中計で成長転換を推進。
【多角事業】国内砂糖が中核。ライフ・エナジーで栄養療法や食品素材、海外生産拠点と不動産賃貸を展開。