【総括】2026年度は増収も老朽化対策や販管費増で減益。2027年3月期第1四半期は売上横ばいで営業減益が続く状況です。
【製粉中核】小麦粉の製造販売を主軸に外食・海外展開。付加価値製品と需給強靭化で差別化を図る事業構成。
【業績】2026年通期売上約728億、経常約44億。修繕費やコスト増で営業利益は縮小。2027年度見通しは概ね横ばい。
【注目点】老朽設備の大規模修繕とDX投資、2028年目標の連結純利益35億円へ向けた資本配分に注目。