【総括】2027年3月期第1四半期は売上横ばい。営業利益は低下するも受取配当で経常・純利益は改善、受注残は堅調。
【総合設備】ガス導管やガス・機器、建築設備、電設土木の四事業。東京ガス系案件が主力で受注基盤が強い。
【業績】1Qは売上8,733百万円(+2.9%)、営業利益は87百万円へ減少。受取配当増で経常・純利益は改善。
【注目点】手持工事高20,710百万円で受注残は堅調。自己株取得と配当支払により純資産は減少、現金は増加。