【総括】2026年4-6月は受注・売上・利益が大幅増。補修工事中心の伸長と子会社化で施工力を強化、通期見通しは据え置き。
【中核】発電所向けの建設・補修を主軸とし、原子力・火力の据付や保全、データセンター等の新分野や海外展開も推進。
【業績】受注高36,399百万円(前年同期比9.5%増)、売上・営業益・純利益が二桁増。補修部門が収益を牽引し受注残は180,901百万円に拡大。
【注目】2026年4月に東栄技工を完全子会社化。第1四半期の受注残は180,901百万円へ拡大。配当予想は通期75円(株式分割後)。