【総括】第1Qは受注急増と売上増で増益。産業向け大型案件受注で手持ち工事高も拡大。
【設備工事】産業用空調の設計施工を主軸に、一般ビル設備・電気工事や冷熱機器販売を手掛ける単一セグメント企業。
【業績】2026年3月期は売上約987億円、営業利益約158億円で大幅増。第1四半期も増収増益となった。
【注目】2026年10月に1→3の株式分割を決議、配当予想も修正。受注好調によるバックログ増が注目材料。