【総括】2026年4-6月期は増収増益。手持ち工事の進捗と原価管理で収益性が改善し、通期見通しは維持。
【設備工事】配電・送電・電気設備工事が主軸。リースと太陽光発電を併営し広域展開。
【業績】Q1は売上約240億円、営業利益約28億円で大幅増益。受注高と繰越工事高がいずれも増加している。
【注目事項】中期指針2030を策定し配当性向60%目標を掲示。資機材高騰や人手不足、取引先依存がリスク。