【総括】第1四半期は売上6,819百万円で横ばい、営業益1,015百万円・親会社純利益1,067百万円と増益。受注は減少。
【主力】鉄骨の設計・製作・施工を主軸とする鉄構建設と、不動産売買・管理を行う二本柱の事業構成。
【業績】Q1は営業利益・純利益が改善。だが受注低迷と通期予想の減益で下振れリスクは残る。
【注目】連結子会社化による負ののれん計上や不動産売上増、受注の大幅減少が注目点。通期見通し据置。