【総括】2026年4~6月期は完成工事高が減少した一方、粗利率改善で営業・経常利益が増加し、自己資本比率も上昇した。
【建設主軸】土木・建築の総合工事会社で子会社や不動産、周辺事業を拡大。
【業績】期首手持ち工事減で売上減だが、完成工事総利益率の改善により営業利益・純利益は回復基調。
【注目】住友林業株売却や自己株取得で資本効率改善。公共投資拡大は追い風だが中東情勢など下振れリスクに留意。