【総括】2027年3月期第1四半期は受注大幅増(14,457百万円)、売上減少も営業・経常・純利益はいずれも増加した。
【建設主力】土木・建築が中核。砕石事業は譲渡済みで、現在は建設と不動産に注力しICT導入で生産性向上を図る。
【業績】第1四半期は売上減だが利益は増加。受注高回復で通期見通しは据え置き、純利益は回復基調。
【受注】Q1受注高が14,457百万円(+314.6%)と急増。砕石事業譲渡済みで配当14円を継続。