【総括】第1四半期は受注高が増加(+18%)。売上は前年同期比で減少したが、完成利益率の改善等で営業・純利益は大幅増加した。
【建設業】建築・土木を主軸に、リニューアル強化でASEAN塗装子会社を取得。現場業務を統合するDX導入を推進。
【業績】売上は前年同期比減少も売上総利益増。営業利益約16.9億、経常約17.0億、親会社株主純利益約11.4億に増加。
【注目材料】2026年6月のT3子会社化でASEANリニューアルを強化。通期予想は据え置き、配当方針は維持予定。