【総括】2027年3月期第1四半期は受注・売上が増加。売上高83.2億円(+9.8%)、営業利益と純利益が大幅改善した。
【建設業】土木・建築工事が中核。官公庁と民間を受注先とし、兼業でアスファルト合材販売も手掛ける事業構成。
【業績】売上高は約10%増、営業利益・純利益は大幅増。採算改善と価格転嫁の進展で利益率が改善。
【留意】繰越工事高が増加し完成は第4Qに集中する季節性あり。通期予想は据え置き、税務調整で法人税影響あり。