【総括】2026年度は増収増益で堅調。2027年度第1四半期は売上横ばいで営業増益、受注好調で下期の不動産売却に期待。
【建設業】土木・建築を主軸に不動産開発、設計・エンジニアリングを展開。国内受注増と海外開発を並行して実施。
【業績】Q1売上6400億(▲1.5%)、営業405億(+7.8%)、親利益309億(+16.6%)。通期は減益見込み。
【注目点】建設受注・繰越高が大幅増で下期の不動産売却が収益を支援。資材・労務と海外の地政学リスクに留意。