【総括】2026年度は営業・当期利益が大幅改善。2027年3月期第1四半期も売上・営業利益・純利益が前年同期比で大幅増となり回復が鮮明。
【建設重視】国内外の建築・土木が中核。加えて不動産開発、コンセッションなどの事業拡充で収益の多角化を図る。
【業績】2026年通期は売上2.586兆円、営業利益1,947億円、当期純利益1,737億円。Q1は採算改善と政策保有株売却益が寄与して増益。
【注目点】政策保有株の縮減が進行。インドネシア等でコンセッション投資・子会社化を推進し成長投資を継続。