【総括】2026年上期は売上微減だが営業は堅持。イクシス好調や税負担の減少で親会社利益が増加し通期を上方修正。
【中核事業】上流中心の石油・天然ガス事業を主軸に、豪州イクシスLNGが主要な収益源。再エネやCCSへの投資も進める。
【業績動向】上期は売上微減だが営業堅調、税前・当期利益は為替・油価追い風で改善。営業CFも好調で投資余力あり。
【注目点】中東情勢による油価・為替の変動リスクを注視。イクシス安定稼働と増配・自己株取得方針が主要な注目材料。