【総括】26年上半期は売上拡大(2Q累計875百万円、YoY+24.5%)、だがAI・人材など先行投資で中間純損失。成長転換期。
【事業】クラウド型顧客コミュニケーションSaaS「カイクラ」を中核に、電話・対面含む会話データの収集・AI解析で差別化。
【業績】2Q売上451百万円(+25%)で増収、H1営業損失▲151百万円。通期は成長投資で赤字見通し。
【注目】フィックスターズと資本業務提携、SB C&Sと販路連携。AI機能の有償化・受託/コンサル新事業が成長ドライバー。