【総括】2026年7月期は売上は微増も営業・純損失計上。のれん減損や人手不足で採算悪化、来期黒字化を目指す。
【注目点】2026年5月に第一技研を子会社化し外装・大規模修繕へ進出。一方、のれん減損計上でキャッシュと純資産圧迫。
【主力事業】BtoB中心のリフォームが主軸。仲介・買取再販と戸建建設も展開、第一技研で大規模工事も強化。
【業績】売上5,376,559千円(+1.8%)で微増も、販管費増とのれん減損で営業損失△42百万円、当期純損失△139百万円。