2026年3月期は増収増益を達成。2027年3月期第1四半期も売上・営業・純利益が大幅増だが、通期は投資で伸びを見込まず。
建築物総合サービスが主軸。清掃・設備保守・警備・工事をワンストップで提供し、M&Aでエリア・機能を拡大。
第1Qは二桁増収・増益。通期320億、営業13億計画。人財・DX投資で上期は費用先行の見込み。
中期計画で人財約20億・DX投資を積極実行。配当増配や自己株処分(譲渡制限付株式)など株主還元も強化中。
ハリマビステムは中期計画で連結売上320→343→370億円(2026→2027→2028)を掲げ、短期で売上CAGR約7.5%(2026→2028)を目標。人財投資(約20億円)、DX/ロボ投資、M&Aで現場力と付加価値を高めることで増収を目指す。
計画値は連結売上320→343→370億円、営業利益13→15→17億円(2026→2028、単位:億円)。このレンジでは2026→2028の売上CAGRは約7.5%/営業利益は年率約14%成長イメージ。初年度は人財・DX先行投資で下期に投資負担が集中するが、2027年以降に投資効果が表れ増収効果と利益率改善を狙う。
中期計画は先行投資を前提に売上成長と付加価値化を志向しており、短期的には人材確保とDX導入の実行力が成否を分ける。計画通りに採用・効率化が進めば、今後3年は増収基調、利益改善シナリオが現実味を帯びる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー自己株取得を実施し、ToSTNeT-3と市場買付を併用。資本効率改善と株主還元強化を目的に継続的に取得を進めている
AIサマリー取締役執行体制を再編、営業本部担当がハリマライフサポート代表兼務に、経営企画や品質管理の担当移管あり。
AIサマリー資本効率向上と株主還元の一環で、ToSTNeT-3を活用した自己株取得を実施。買付枠拡大に伴い市場買付も継続予定。
AIサマリー自社株買い枠を拡大し、資本効率向上と株主還元強化を目的にToSTNeT-3で機動的に買付を行う
AIサマリー自社株買いを通じた株主還元を目的に市場と立会外買付で実施中。期間内は概ね進捗しているが8月は買付けなし。
AIサマリー新規案件稼働と契約更改で収益基盤を強化。中期計画で人材・DX投資を先行し、M&Aで事業領域拡大、配当増・自社株で還元強化。
AIサマリー2月承認の自社株取得枠を進行中。7月は市場買付で約定なし、立会外買付や市場買付で着実に消化している。
AIサマリー自己株取得枠に基づく市場買付の状況を報告。6月は買付なし。既に一部取得を完了し、取得計画は継続中。
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