2025年4–12月は売上高7.4%増、営業益大幅増。投資有価証券売却益の反動で純利益は減少。TOBで上場廃止予定。
データセンター・クラウド、受託計算、システム開発、機器販売、メーリング等を一貫提供。業務向けSaaSも展開。
売上307.9億円、営業益22.4億円と増収増益。営業改善進むが純利益は前年の特別益消失で減少。
OFI・01の公開買付を受け、株式併合(3,000,000→1)と自己株消却を実施。2026年2月に上場廃止予定。
情報処理(データセンター/クラウド)とシステム開発が堅調で、価格改定・コスト改善で営業利益率が向上中。中期計画「Up Stage 2027」では2028年3月期に売上5,000億円、営業利益35億円を掲げており(2026予想売上422.5億円→2028目標で年平均約8.9%の成長が必要)、今後3年はクラウド需要と大型開発案件獲得で緩やかな増収増益が期待される。
直近期(2025→2026)では通期予想ベースで売上約422.5億円・営業利益27.5億円の見込み(Q2時点の通期予想)。中期目標(2028年売上500億円、営業利益35億円)を達成するには、年平均約8.9%の売上成長と継続的な利益率改善が必要。実現シナリオは、クラウド価格改定と運用効率化で情報処理部門が安定増、システム開発で大型・高付加価値案件を積み上げ、M&Aやクロスセルでメーリング等の安定収益を確保することで営業利益率7〜8%台からさらに上積みする流れ。
データセンター需給や金融・宇宙分野の受注増を背景に、営業利益率改善とともに今後3年は緩やかな増収増益が期待される。ただし一過性の特別利益反動、コスト上昇、大型案件リスク、ならびにプライベート化に伴う流動性低下が投資判断の重要な注意点となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー株式併合により上場基準に該当し、2026年2月26日に上場廃止。企業理念の下、持続的な価値向上と社会貢献を目指す。
AIサマリーデータセンター・クラウドサービスの需要拡大やAI・IoT普及が追い風。大型開発案件順調で受託計算や機器販売も好調。ただし純利益は一部特殊要因で減少。
AIサマリー3,000,000株を1株に併合し上場廃止へ。公開買付者が最終株主となり、株式市場からの撤退を予定。端株の売却代金は買付者が保障。
AIサマリー自己株式の消却を決定。株式併合の承認を条件に、発行済株式総数の1.41%にあたる自己株を消却し、資本効率の向上を図る。
AIサマリー親会社グループとの資本提携によりデータセンター拡充やDXサービス強化を推進。宇宙事業や生成AI分野の連携も計画し成長基盤を固める。
AIサマリー公開買付者が当該株式全取得に至らず、株式併合と定款変更を議題に臨時株主総会を開催予定。
AIサマリーOFI・01株式会社が公開買付けを通じて株式を取得し、主要株主に。今後、完全子会社化及び上場廃止を予定。オリックスが親会社に。
AIサマリー情報処理とシステム開発サービスが堅調に推移。メーリング事業の事業譲受が寄与も原価増で収益性は一部低下。開発コスト削減で営業利益率改善。
AIサマリークラウド化やAI活用の進展でデータセンター需要が増加。中期経営計画で売上拡大とROE向上を目指し、体制強化で開発遅延も解消。
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