第1四半期(25/6-8)は売上163.4億円(+56.9%)と大幅増。販管費増で営業12.5億円(-2.6%)、純利益7.43億円(-8.3%)。
リノベを主軸に中古マンション再生販売、内装請負、FLIEプラットフォーム、リースバックや小口化商品等を展開。
リノベは粗利率向上、ソリューションは売上急増も販管費増で営業減。通期予想は据置、配当46円見通し。
12月のホールディングス化・中期計画公表(1/13予定)、神戸子会社設立、再生住宅パートナーとアセット拡充が材料。
インテリックスはリノベーション事業の利幅改善とソリューション事業(収益物件共同事業・アセットシェアリング・リースバック等)の拡大により、直近Q1で売上+56.9%を達成。ホールディングス化や外部提携で規模と収益性の両面成長が期待でき、3年で年平均売上CAGRは概ね8〜15%のレンジを想定。
会社想定(通期):2026期通期売上56,415百万円(前期比+25.9%)、営業利益2,498百万円(+4.7%)。Q1の高成長はソリューション事業の大型取引寄与の側面が強い。今後3年は(1)リノベ事業の平均単価・粗利維持、(2)収益物件共同事業・アセットシェアリングの積み増し、(3)FLIE等プラットフォーム収入化の進展で、ベースケースで売上CAGR約8〜12%、営業利益は販管費増を吸収できれば改善し、最良ケースで年率12〜15%成長を見込める。
インテリックスはリノベ基盤の高付加価値化とソリューション事業の規模化で短期的な高成長を実現中。財務・実行面のリスク管理が改善されれば、今後3年は売上で概ね8〜12%(上振れシナリオで12〜15%)の年平均成長が期待できるが、大型案件依存や金利・販管費動向には注意が必要。
元資料(PDF)を開くAIサマリー12月1日に持株会社が東京証券取引所スタンダード市場で上場予定。株式の流動性向上と公正な株価形成を促進するため貸借銘柄に選定。
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AIサマリー役員や幹部向けの譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分し、経営陣のインセンティブ強化と社員のモチベーション向上を図る施策を完了しました。
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