2026年4〜6月は微増収・増益。データセンター賃料増が寄与し営業利益改善、空室率0.02%で高稼働を維持。
オフィス・データセンター・ウインズ等の賃貸が主力。国内外で物流や集合住宅への投資も拡大。
第1四半期売上5,099百万円、営業利益1,629百万円で増益。受取配当増や資産売却が利益を押し上げた。
株式分割(1株→2株)、米国および浦安の物流投資、投資有価証券評価上昇で包括利益が大幅に拡大した点が特筆される。
高稼働のデータセンター収入(セグメント比約55%)と国内外での物流・賃貸物件取得を軸に、安定した賃料収入の積み上げで今後3年は緩やかな増収基調を期待。資産売買による利益変動に注意。
直近実績(2026年3月期 売上20,255百万円、営業利益5,646百万円)をベースに、データセンターと新規取得物流の通期寄与で売上は年率1–3%の緩やかな成長を想定。営業利益率は高水準(約25–28%)を維持可能だが、当期純利益は資産売買の有無で上下するため変動幅が大きい。積極的なエクイティ投資が実を結べば上振れ。
高稼働のデータセンターと物流取得による賃料収入の拡大で安定的な増収が見込める一方、資産売買や金利動向で当期利益は変動しやすい。中長期投資は「賃料収入の安定性」と「資本コスト管理」の両方を評価することが重要。
元資料(PDF)を開くAIサマリー高稼働を維持しリーシング強化で空室率極小、国内外で物流・データセンター等に積極投資し資産価値向上を図る。
AIサマリー保有不動産を譲渡し資金を成長分野へ再投資、資本効率改善。譲渡益で当期純利益は上振れ、海外開発費の前倒しで経常は下振れ。
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