2027年3月期第1四半期は増収増益。リース・ファイナンスと不動産売却が寄与し、四半期純利益は過去最高を更新。通期見通しは維持。
リース・割賦とファイナンスを中核に、不動産、フィービジネス、環境ソリューションを展開。
Q1は増収増益(営業+54%、経常+47%)。営業資産・貸付残高は堅調に積上げ、通期営業益62億予想。
7月の熊本地震で一部賃貸不動産が被災したが重大損害は確認されておらず、配当は通期62円予想と株主還元継続。
九州リースサービスは設備投資・不動産売却・ファイナンス利回り改善が重なり、短期的には変動があるが中期(3年)は営業利益横ばい〜堅調伸長(年率約3〜7%)が見込まれる。
FY2027会社予想は営業利益62億円、親会社株主帰属当期純利益42億円(EPS 185.66円)。Q1は売上・営業利益が前年同期比大幅増(売上+31.8%、営業利益+54.5%)だが不動産売却等の一時要因あり。今後3年はリース・ファイナンスのストック収益拡大と利回り改善が基本シナリオとなり、売上は年率3〜6%程度、営業利益は2〜6%レンジ、当期純利益は4〜8%の穏やかな成長を見込む(不動産売却の有無で変動幅は大きい)。
基礎収益(リース・ファイナンス)の拡大と不動産売却によるフロー収益で、今後3年は堅調・安定的な増益を期待できる。ただし不動産や金利の外部環境により業績の変動幅は大きく、投資判断は資産入替の進捗と資金コスト動向を注視することが重要。
元資料(PDF)を開くAIサマリー設備投資追い風でリース・ファイナンス収益拡大。資産入替と不動産売却で収益性改善、再エネや蓄電で新領域と財務強化を推進。
AIサマリー金融系企業との連携で総合金融化を推進。再エネ・海外投資や大阪展開、ALM強化で成長基盤を強化。
AIサマリー代表取締役交代内定。経営体制変更で社長が会長に、入江浩幸氏(西日本シティ銀行出身)が新社長に就任し戦略・経営企画を主導。
AIサマリーリース・割賦、ファイナンス、新規不動産賃貸収入が好調。大阪支店設立準備中で関西展開強化、持続成長と社会課題解決に注力。
AIサマリー複数セグメントで新規取扱高や不動産賃貸収入が増加し、好調な業績を背景に通期業績予想と配当予想を上方修正した。
AIサマリー環境関連事業を拡大し、インドネシアの住宅開発に参画。資産の質と営業資産残高を重視し持続的成長を目指す。
AIサマリー不動産販売の反動減も営業資産拡大やファイナンス好調で、純利益は過去最高を更新。再生可能エネルギー事業も新たに展開。
AIサマリー成長分野への積極投資や事業ポートフォリオ変革で収益力強化を図り、情報開示とIR活動を強化し株主還元も拡充。
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