第1四半期(2026/4-6)は売上3,073百万円、営業627百万円、純利益564百万円。子会社売却で非連結化し比較は困難。
ファンド運用が主軸。国内ファンドの投資実行・管理報酬とIPOや売却によるキャピタルゲインで収益化。
Q1は売上30.7億、営業6.27億、四半期純5.64億。キャピタルゲイン低下で業績変動が大きい。
JIAP・Icon譲渡による会計処理変更と投資有価証券の取扱変化が大きなポイント。DOE6%で最低配当133円方針を維持。
ジャフコは大型ファンド(SV8)の組成進捗と管理報酬の底上げ、保有上場株の時価回復およびEXIT回復が実現すれば今後3年で安定した収益基盤拡大と不定期のキャピタルゲイン上振れが期待される。
短期は管理報酬の安定化で基礎収益は確保されるものの、総収益はEXIT環境に強く依存するため変動幅が大きい。想定シナリオ:ベースケースでは売上・営業利益は年平均で低〜中シングル(0〜8%)程度の成長を見込み、良好なマーケットリカバリーがあれば特定年にキャピタルゲインで大幅増益(年次での跳ね上がり)となる可能性が高い。
ジャフコは管理報酬基盤の拡大と資本還元方針で下支えされる一方、業績はEXITと時価変動に強く依存。中長期投資はファンド規模拡大とEXIT回復の実績確認が投資判断のポイント。
元資料(PDF)を開くAIサマリー連結→個別へ移行。JIAP/ICON売却で出資を純額法へ変更、損益は営業外計上。SV8で管理報酬増、EXIT低迷で引当増。配当はDOE6%基準
AIサマリー譲渡制限付株式報酬としての自己株処分の通知で、臨時報告書提出要件に該当しないため該当記載を削除し訂正した。
708件中 1-20件を表示