2027年3月期1Qは売上が411億円で微増、営業利益は49.9億円(+17.6%)と改善したが、前年の固定資産売却益の剥落で純利益は減少。
業務用カラオケ(DAM)の販売・賃貸、ビッグエコー等の店舗運営に加え、パーキングやBGM等の多角収益を展開。
売上は微増、営業利益は大幅増。商品販売減を賃貸等のストック収入増と販管費抑制で補い増益を確保した。
LIVE DAM WAO!の浸透とパーキング拡大が成長ドライバー。上期・通期業績予想を引上げ、配当予想も維持・増配基調。
第一興商は業務用カラオケの新フラッグシップ(LIVE DAM WAO)による入替需要、店舗(ビッグエコー)拡充、パーキング事業の規模拡大で安定的な収益拡大が期待され、売上CAGR3〜5%、営業利益CAGR5〜8%を想定。
会社の修正予想(通期売上169,000百万円/営業利益19,300百万円)を基準に、次3年は機器入替や店舗・パーキングの増収で売上年率約3〜5%成長、営業利益はストック収入比率上昇とパーキングの利益貢献で約5〜8%成長を想定。特別利益の有無で当期純利益は振れやすいが、営業ベースでは着実に拡大する見込み。
安定したストック型収入(機器賃貸・パーキング)と店舗成長で今後3年は緩やかな増収・営業利益拡大が見込まれる。短期の特別損益やコスト上振れに注意しつつ、業績の「質」向上が続けば中長期の投資魅力は高い。
元資料(PDF)を開くAIサマリー新機種効果剥落で商品販売減も、賃貸収入や既存店好調、パーキング拡大で収益基盤安定。上期・通期予想を上方修正。
AIサマリー業務用カラオケ中心に売上堅調で、機器販売原価や人件費・販促費が想定を下回り利益が上振れしたため、通期予想を上方修正。
AIサマリー旗艦機WAO!でコンテンツ強化。1台当たり収益重視、エルダー・パーキングで事業多角化、配当性向50%目標。
AIサマリー経営体制を刷新。開発・エンタメの執行陣を昇格し事業推進を強化、社外監査役を追加し監督体制を強化。
AIサマリー監査役を刷新。内部統制責任者を常勤監査役候補に、監査法人代表を社外独立監査役候補に選定。既存2名は任期満了退任予定。
AIサマリー新機種で利用者層拡大、台数安定。1台当たり収益重視へ転換。店舗は一等地集中、駐車場拡大と配当方針強化。
AIサマリー新機種導入で需要拡大、販促・人件費増で利益横ばい。DAM1台収益重視へ転換。パーキング拡大と本社売却で資金確保、配当50%。
AIサマリー配当性向の目安を30%から50%へ引上げ、安定的かつ積極的な株主還元と強固な財務で中長期成長を重視へ。
AIサマリー新機種で利用者拡大。1台当たり収益重視へ転換、店舗は一等地出店強化。パーキングを第3柱化。販促・人件増で利益率圧迫。
AIサマリー経営体制を刷新し、店舗事業や飲食事業の運営強化を推進。開発部門も副本部長を新設し事業拡大を目指す。
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