2026年6月期は売上約2.94億、営業損失8.26億、親会社株主帰属の純損失15.25億と赤字拡大。再エネ参入で事業転換中。
MS(Marketing)とEX(エンタ)を主軸に、ライブコマース・ライバー育成と蓄電池で多角化。
MS・EXで受注遅延により減収・営業赤字拡大。再エネは初期寄与のみ。翌期は大幅回復予想を公表。
再生可能エネルギーで系統用蓄電池を稼働開始、提携や資金調達で拡大狙うが継続監視必要。
再生可能エネルギー(系統用蓄電池)の稼働開始+TikTokエコシステム(ライブコマース/ライバー)への垂直参入、M&A・提携で翌期以降の売上が急拡大する見込み。
直近(FY26)は売上約294百万円・大幅赤字だが、会社計画では翌年(FY27)に売上が大幅拡大(会社予想は約2,899百万円)し黒字化を目指す。蓄電池の売電収入(約280百万円想定)やM&A・ライブコマース成長が主要寄与で、FY27〜FY29で売上規模は数十億円水準へ拡大し、中期目標(FY30:約2,942百万円、連結営業利益約890百万円)に向かうシナリオ。
継続企業の前提に関する注記があるほどの資金・収益性リスク。営業CFのマイナス、貸倒引当の増加、設備取得・運用の資金調達不確実性が大きい。蓄電池は電力市場価格や需給制度の影響、ライブコマースは競争激化と収益化タイミングの遅延リスクがある。M&A/提携の統合失敗や想定外の増資希薄化も懸念。
成長ポテンシャルは高く、蓄電池の安定収益化+TikTok系ビジネスの急成長取り込みで短期でのV字回復が見込める一方、資金繰り・実行力・市場価格変動が達成の最大の鍵となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーMS・EXの収益化遅延で再建中。蓄電池の転売と連系収益で安定化図る。TikTok参入とマーベリックM&A未実行で資金リスクあり。
525件中 1-20件を表示