2026年7月期(16カ月)は売上高15,346百万円、営業利益1,163百万円、当期純利益694百万円。M&Aで規模拡大。
施設警備・交通誘導・イベント・ボディーガード等の人的サービスを中核に、派遣やマンション管理人業務も展開。
M&Aと契約料金改定で売上・利益が拡大。金地金購入や子会社取得で投資・借入が増加した点に注意。
決算期を7月末へ変更。新たに子会社4社を連結しのれん増、金地金取得や譲渡制限付株式導入を実施。
M&Aによる規模拡大と契約単価改定、臨時大型案件寄与で今後3年は年率約10%前後の売上成長が期待される。営業利益率は約9%前後で安定推移の見込み。
基準(直近12か月売上約11.6億円)から会社公表の2027期ガイダンス13.0億円を経て、以降は年率約10%(保守的想定)で成長すると仮定すると、3年後売上は約15.7億円、3年CAGRは約10.5〜11%程度。営業利益率は約9%前後で推移し、営業利益・当期純利益ともに増加見込み。
積極的M&Aと契約改定で短中期に2桁成長が見込める一方、労働市場の逼迫・M&A資金負担・価格競争が実現性の鍵。成長の持続性は採用力と買収統合の成功に依存する。
元資料(PDF)を開くAIサマリー退任取締役への創業者功労金と役員退職慰労金制度導入、自己株式による株式報酬費用計上で特別損失計上し業績予想を下方修正
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