2026年6月期は売上7,499百万円(+16.8%)で増収、営業利益524百万円で減益。SYS社の子会社化で成長投資を強化。
ITソリューション・ITインフラ・ITサービスの三本柱。消防防災や金融向けSESを拡充し、首都圏でM&Aを推進。
売上は増収約75億、営業利益と親利益は減少。受注残は増加するも人件費・投資で採算圧迫。
株式会社システムズサービスを子会社化し2026年10月に吸収合併予定。消防通信指令等の受注拡大とAI推進。
アクモスはM&Aで金融分野のSESを獲得し、消防防災や官公庁向けDX案件、AI活用で受注拡大を狙う。2027年売上8,000百万円、2028年目標10,000百万円(2026→2028の年平均成長率約15.5%)と高成長を目指す。
2026実績:売上7,499百万円・営業524百万円。2027計画は売上8,000百万円(+6.7%)、営業700百万円(+33.5%)、親会社帰属当期純利益430百万円。2028中期目標は売上10,000百万円(対2026で年率約15.5%)、経常利益率10%超を目指す。M&A統合とGrowth領域の収益化で下支えしつつ、段階的に利益率が改善するシナリオ。
中期で売上10,000百万円・経常率10%超を掲げる成長シナリオは現実的だが、M&A統合、人件費・調達コスト管理、第三者保守の立て直しが実行されるかが投資判断の鍵。短期はボラティリティに注意。
元資料(PDF)を開くAIサマリーシステムズサービスをM&AでSES強化。AIで高付加価値化を図るが、調達費上昇と第三者保守の採算が課題。中計で収益性重視、累進配当
AIサマリーシステムズサービスを子会社化し10月に合併。消防・金融を強化。人材配置を最適化しAI活用で付加価値向上。第三者保守は再建中。
AIサマリーシステムズサービスをM&Aで獲得し金融領域へ参入。新卒OJTを計画配属に改め人材投資の収益化を図り、中期計画延長と累進配当継続
AIサマリーIT子会社の取得で売上増を見込む一方、調達コスト上昇や人件費増で利益率が低下。大型案件と消防防災でコスト圧迫。
AIサマリー中期計画を2028年まで延長し、人材投資とOJT再編で収益化の時期適正化。SYS社買収で金融分野を獲得、消防・官公庁案件を強化。
AIサマリー完全子会社を吸収合併し、金融系のSESで顧客基盤と人材を確保し事業中核を強化。個別で特別損失の可能性があるが連結影響は限定的.
AIサマリーITソリューションとインフラ事業が受注拡大し成長投資を強化。人材投資により費用増だが、M&Aで事業拡大を図る方針。配当政策の延長も実施。
AIサマリー中期経営計画を1年延長し、人材育成と収益化のタイムラグ解消に注力。M&Aで事業ポートフォリオを強化し、成長と収益基盤の拡大を図る。
AIサマリーシステムズサービスの株式を取得し子会社化。連結子会社入りでシステムエンジニアリングサービス事業を強化予定。
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