2026年6月期は売上1,304百万円(+5.5%)、営業利益49百万円で黒字化し財務は改善。
D-Drive・Work MateのSaaSを中核に、通信機器とIoTインフラの構築・運用を組み合わせた提供。
IoTは増収増益、製造・開発受託は減収。現金1,361百万円で財務余力は確保、配当は無配のまま。
オリックス等と連携強化、3か年計画で2028年目標を掲げるも翌期業績予想は未定。
自社SaaS(D-Drive/Work Mate)拡販とオリックス等との連携で、2028年に連結売上1,657百万円・営業利益220百万円を目標。2026→2028で売上CAGR約12.7%を目指す成長計画。
会社計画は2026年売上1,304百万円から2028年1,657百万円へ(年平均約12.7%成長)。営業利益は49百万円→220百万円へ急拡大を目指し、営業利益率は約3.8%→約13.3%へ改善見込み。成長は主にIoT SaaSの導入拡大とパートナー経由の契約拡大によるが、短期では新規契約のタイミングによりブレが出る可能性あり。
自社SaaSとパートナー連携で中期的な高成長と利益率改善シナリオが描ける一方、契約獲得のタイミングと実行力が達成の鍵。潤沢な現預金は安心材料だが、投資効率と販路依存のリスクに注目すべき銘柄。
元資料(PDF)を開くAIサマリーSaaS成長期へ移行。D-DriveとWork Mateの導入増で収益基盤改善、オリックスと連携強化。来期業績は未定。
AIサマリー新3カ年計画で自社SaaS成長期に移行。D-Drive早期拡販とWork Mate安定化、オリックス連携で導入拡大と収益改善を目指す。
AIサマリーSaaSサービスの成長期と位置付け、新3か年計画でD-Driveの基幹事業化とWork Mateの安定成長、データ活用による新分野創出を目指す。
AIサマリー自社SaaSサービスの成長期と位置づけ、D-Driveの基幹事業化やWork Mateの安定成長を目指し、オリックスと連携し拡販体制を強化。
AIサマリー親会社オリックスとの連携を強化しながらも、独自の意思決定と経営の独立性を確保。役員には出向者も配置しガバナンス強化を図る。
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