2026年4-6月は売上200億円(-7%)、営業29億円(-30%)。前工程の出荷時期シフトで減収減益だが受注は大幅増加。
前工程・後工程の半導体装置を主力にFPD・真空応用や保守サービスを展開。GNT製品が中核。
2026年3月期は売上880億、営業153億で増収増益。1Qは売上・営業減も受注高が急増。
生成AI向けGPU需要で先端パッケージ向け装置が急伸。成長投資を拡大中で地政学リスクや受注時期変動に注意。
芝浦メカトロニクスは生成AI向けGPU需要による先端パッケージ装置の受注急増、GNT製品群・サービス拡大、Phase2での研究・評価設備投資(中期約440億円)で、今後3年は売上990→1,000億台へ拡大する計画(FY2027計画+12.4%)。
会社計画ではFY2026実績880億→FY2027見通し990億(+12.4%)、FY2028は「1,000億円以上」達成を目標。880億→1,000億(2年)でのCAGRは約6.6%程度。受注は既に先行増、サービス拡大とGNT製品の販売伸長で売上成長を支えるが、成長投資による減価償却・研究費増でROSは短期的に低下(見込み約16%台)しつつ、中期で収益性回復を狙う構図。
生成AI需要を取り込む後工程装置とGNT製品+サービス拡大で今後3年は確かな成長トレンドが期待できる。短期は投資負担と受注・出荷タイミングのブレが鍵だが、中期的には1,000億円超・更なる高付加価値化が現実的なシナリオ。
元資料(PDF)を開くAIサマリー生成AIで後工程好調。前工程は顧客の投資見直しで出荷が後ろ倒し。受注強く、成長投資とサービス強化を進める。
AIサマリー生成AIで後工程の受注が急増、前工程は顧客の投資見直しで売上を一部先送り。受注残が積み上がり通期見通しは維持、成長投資を継続。
AIサマリー取締役会で期末配当を改定、業績反映で一株当たり配当を引上げ。連結配当性向目安35%を維持し、3/1付の5分割を考慮。
AIサマリーAI需要で半導体の後工程需要が急拡大。GNT中心にSPEとサービスを拡充し成長投資を継続、株式分割と安定配当で株主還元も維持。
AIサマリーAI向け半導体後工程を軸にGNT製品拡大・サービス一体化へ投資継続。研究設備活用で新機種上市と株主還元強化。
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