上期は増収増益。売上361億円(+8.2%)、営業36.8億(+12.6%)、中間純利益28.4億(+10.2%)。通期予想は維持。
業務用厨房機器を中核に、大型製パン機・ビル賃貸の三本柱で国内外に販売・保守を展開。
通期予想は売上670億・営業67億と横ばい見通し。中間は原材料高等を吸収し増益を確保して推移。
埼玉に研究開発センター(未来ラボ)投資、タイに生産子会社設立(資本金約7億円、2028年生産開始予定)。
業務用厨房機器の国内回復と大型製パン機の受注回復、加えてタイに製造子会社設立(2026年9月、生産開始2028年4月)やR&D投資でASEAN展開と高付加価値製品化が期待される。
国内基盤の堅さと高付加価値製品、豊富な現預金を生かした投資余地が強み。短期は横ばい〜緩やかな増収、2028–29年のASEAN生産立ち上げで中期的な上振れが期待されるが、受注の変動性とコスト上昇が鍵となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー外食向けの高品質・省エネ製品や保守体制を強化し、越谷で研究拠点整備。ASEAN対応でタイに現地生産子会社を設立し納期短縮。
AIサマリーASEAN需要増に対応し、タイに100%子会社を設立し現地生産で納期短縮と日本品質の製造体制を移管。
AIサマリー外食は物価高・人手不足で不透明だが、製品多様化と省エネ・保守強化で需要取り込み、採算確保。大型ベーカリーも拡大
AIサマリー連結キャッシュ・フロー計算書の記載誤りを訂正。修正は小額で、連結貸借対照表・損益計算書等に影響なし。訂正版を再開示。
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