2026年3月期は売上5.73億、営業1.63億、当期1.09億で増収増益。現預金9.36億と財務は良好。
Windows向け情報漏えい対策ソリューション「TRUST DELETE」中心。親会社と協業しiOS/Android領域へ展開予定。
売上高11.5%増、営業利益約40%増、当期純利益37%増。契約負債が大きく受注の安定性を支えている。
2025年1月にアイキューブドの連結子会社化。親会社協業でiOS/Android展開が成長の鍵。配当は無配。
TRUST DELETE中心のWindows向けセキュリティ需要を背景に、2027年は会社予想で売上+5.2%(602.7M円)と緩やかな成長。iOS/Android展開次第で上振れ余地あり(決算短信 p1, p4)。
会社予想(2027年)は売上602.7M円(+5.2%)、営業利益約167.9M円(+3.3%)で成長鈍化を想定(決算短信 p2)。今後3年はベースケースで年率約4–6%成長、営業利益率は27–29%を維持と想定。iOS/Android展開が順調なら上振れで年率8–12%成長のシナリオがあり得る。一方、既存製品依存のまま競争激化なら横ばい~低成長に留まる可能性。
堅いWindows向けニッチで高収益を確保する安定候補。今後3年は会社想定の緩やかな増収(年率約4–6%)が妥当だが、モバイルOS展開の成否が中期の成長ポテンシャルと評価変化の分岐点となる(決算短信・中間短信参照)。
元資料(PDF)を開くAIサマリーTRUST DELETE中心に在宅勤務で需要拡大。親会社アイキューブドシステムズと協業しiOS/Android対応で顧客基盤拡大を図る。
AIサマリー主力製品の受注と更新率は計画通り推移。人材採用を慎重に進めコスト抑制で営業利益改善を見込み。
AIサマリーTRUST DELETEが中心に官公庁等で採用拡大。2025年1月にアイキューブド傘下となり、iOS/Android協業を検討。資金高で財務安定。
AIサマリー親会社であるアイキューブドシステムズとモバイル端末管理サービスで連携しつつ、経営の独立性を維持。関連取引は適正に管理。
AIサマリー主力製品「TRUST DELETE」シリーズで情報漏洩防止に注力。アイキューブドシステムズを子会社化し、iOSとAndroid端末管理分野で協業を進める計画。テレワーク普及でセキュリティ需要が拡大。
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