第1四半期(2026/4-6)は売上高+12.5%、営業利益+54.5%、親会社株主帰属四半期純利益+49.6%と増益。通期予想は維持。
ベントナイトを中核にクレイサイエンス・アグリの三本柱。地熱や放射性廃棄物処理等の環境分野と海外展開を推進。
Q1は売上12.5%増、営業利益54.5%増。クレイとアグリが成長、ベントナイトは原料費上昇で横ばい圧力。
新中期計画で2029年売上2,000億目標、配当性向30%かつ1株当たり下限40円。鉱区開発と海外展開を推進。
クニミネは中期計画で2029年3月期に売上高2,000億円→20,000百万円(※2026実績17,075百万円→目標20,000百万円)を掲げ、売上CAGR約5.4%、営業利益は1,602→2,600百万円(CAGR約17.5%)を目指す。地熱・放射性廃棄物等のインフラ案件、クレイサイエンスとアグリの高付加価値化が成長の軸。
中期計画数値通りならFY2026(実績)→FY2029で売上は17,075→20,000百万円(CAGR約5.4%)、営業利益は1,602→2,600百万円(CAGR約17.5%)となり、営業利益率は約9.4%→13.0%へ改善想定。Q1は全体で売上+12.5%、特にクレイサイエンスとアグリの伸びが顕著で、これら高利益率事業の拡大が利益成長の主因。鉱区投資と新案件獲得が計画通り進めば、営業レバレッジで利益成長が売上成長を上回るシナリオ。
中期目標は売上緩やか成長(CAGR約5%)ながら営業利益を大幅改善(CAGR約17%)させる計画。高付加価値化とインフラ分野獲得が実現すれば収益性向上が期待できるが、原料コスト・案件獲得・鉱区投資の実行リスクを注視する必要がある。
元資料(PDF)を開くAIサマリーベントナイト出荷遅延だが、アグリ受託加工が農薬需要で好調、利益見通しを上方修正。通期は慎重で配当据え置き
AIサマリー高付加価値化と原価低減で収益改善。中期計画は脱炭素・国土強靭化と新規事業、海外展開、鉱区開発、DX・人材投資を重視。
AIサマリー原料高対応で高付加価値化・価格改定と原価低減を推進。地熱や廃棄物処理、種子コーティング等に注力し海外・DXで成長。
AIサマリー組織を迅速化し脱炭素・国土強靱化や種子コーティング、先端材料・3D細胞培養等で新事業拡大、資源確保とDX強化。
AIサマリー高付加価値化と価格改定で収益改善を図り、コスト削減やDX導入と研究開発に注力。鉱区開発や農薬の省人化で成長を目指す。
AIサマリー代表交代と組織再編で意思決定を迅速化。研究開発を事業部傘下に移し新領域の早期収益化を図り、資源探査部門を強化。
AIサマリー管理体制を改め、友山氏を管理部管掌に。ベントナイトに副本部長を新設、長坂氏は管理部長兼務でクニマイン社長継続。4/1付
AIサマリー労働力不足や物流コスト増加の中、高付加価値製品提案と価格改定で収益確保に注力。インフレ対応を継続し収益改善を図る。
AIサマリー労働力不足や物流コスト増の課題が続く中、高付加価値製品や価格改定で収益確保に注力。設備投資増で緩やかに回復基調。
AIサマリー低レベル放射性廃棄物埋設の覆土工事向けに、高性能ベントナイト製品が評価され受注。来期以降の業績寄与が見込まれる。日本原燃と連携。
AIサマリー組織の効率化のために人事部を管理部に統合。役員人事では取締役副社長(管理部長)を新設し経営体制を強化。
240件中 1-20件を表示