2026年11月期3QはeKYC需要拡大で増収増益。四半期売上1,530百万円、営業利益130百万円と黒字回復し通期予想を上方修正。
eKYCを中核とする個人認証SaaSを主軸に、パスキー等の多要素認証、AiQやELEMENTS CLOUDのAI/インフラを展開。
3Q累計 売上4,329百万円、EBITDA995百万円、営業利益457百万円で黒字化。
LIQUID Authのパスキー累計認証15億突破、ポラリファイPMI順調、ELEMENTS CLOUD採択やAiQの実装進展が材料。
犯罪収益移転防止法改正や金融・通信の多要素認証義務化など規制追い風、LIQUID(eKYC)+ポラリファイ統合による顧客基盤拡大、ELEMENTS CLOUD(自社DC)と新製品AiQによる収益の「第2の柱」化で、今後3年は高成長が期待される。
直近の通期予想は約57億円(FY26改定値)、EBITDA約12億円。FY27は連結化効果と既存商談の進捗で約60〜65億円を想定(会社中期目標レンジ)。FY28はクラウド・AiQの商用化とPMI成熟により更なる成長が期待され、強い実行なら年率20〜30%台の成長で80億円前後の売上到達も想定される。利益面はPMI効果・GPU効率化でEBITDA率は20%台へと改善が見込める。
規制追い風・大手顧客基盤・PMIとGPU効率化による利益改善の三点が揃っており、今後3年は高成長のシナリオが現実味を帯びる。一方でセキュリティインシデント、投資の商用化遅延、コア事業依存が主要リスクであり、これらのコントロールが成否の分かれ目となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーLIQUID eKYCが好調で通期予想を上方修正。第4四半期に業績連動の株式報酬を計上し、中長期でプロダクト投資を強化。
AIサマリーeKYC主力で対面・パスキー展開を拡大、ポラリファイ統合でPMI進捗。AiQや自社DCへ投資継続し利益基盤強化へ。
AIサマリーeKYCとパスキーで認証基盤を強化。ポラリファイ統合で金融・通信シェア拡大、四国DC整備と産総研連携でAI基盤投資を継続。
AIサマリーeKYCの顧客基盤拡大とポラリファイ統合で認証事業が牽引。PMIでコスト改善、新領域へ投資し通期見通しを上方修正。
AIサマリー個人認証サービス(LIQUID eKYC)が想定以上に好調で、ポラリファイの経営統合(PMI)も順調なため通期予想を上方修正。
AIサマリーeKYCで顧客基盤拡大、ポラリファイ買収のPMIで通信費・人件費を圧縮。パスキーやAiQで新市場開拓、自社クラウドでインフラ強化。
AIサマリーeKYC強化とパスキー等の多要素認証で収益基盤を回復。ポラリファイPMI進捗と自社DC・産総研協業で第2柱へ投資継続。
AIサマリーeKYC拡大とポラリファイ統合で顧客基盤拡大、PMIで通信・人件費削減。パスキーやAiQ、自社DCで収益強化
AIサマリーGPUマネジメント事業「ELEMENTS CLOUD」の評価を受け、大型案件を既存顧客から受注。事業拡大に注力し、将来の成長を目指す。
209件中 1-20件を表示