2026年中間期は売上は微減も、営業・経常・純利益はいずれも前年同期比で減少し利益率が低下した。
公共系を主力に金融・法人系を併営するSI企業。官公庁向け開発と保守が収益基盤。
中間売上1,450百万円(▲2%)、営業益58.8百万円(▲26.8%)、当期30.1百万円(▲47.6%)。
自己株110,000株取得(支出約75.35百万円)、長期借入200百万円増、保険解約で資金増。株式分割済。
日本オーエー研究所は公共系(社会基盤)を主軸に、NTTデータ等との連携、クラウド/生成AI活用や人材増強で売上CAGR約3.9%、営業利益CAGR約10.7%(2025→2028計画)が見込まれる。
中期計画数値では売上が2,990百万円(2025)→3,041(2026)→3,163(2027)→3,353(2028)と、2025→2028で売上CAGR約3.9%。営業利益は154→150→173→209百万円と、営業利益CAGR約10.7%を見込み、公共系の安定収入と新技術・パートナー連携による付加価値向上で利益率の段階的改善が想定される。
公共系の安定基盤を持ちつつ、パートナー連携とクラウド/AIで付加価値化を進める戦略は堅実。売上は緩やかな成長だが、営業利益率改善の余地があり、人的投資と新技術の実装・商用化が達成できれば中期での利益成長が期待される。
元資料(PDF)を開くAIサマリー公共系を主軸にNTTデータ連携、AWS協業でクラウド・生成AIを強化。採用・研修でエンジニア増強し生産性へ転換。
AIサマリー自己株式の立会外買付での取得を完了。資本効率向上と経営環境変化に対応する機動的な資本政策を目的とする。
AIサマリー資本効率向上と柔軟な資本政策実現のため、名古屋証券取引所のN-NET3で自己株買付を実施予定。
AIサマリー公共・金融を軸に中期計画で公共と自動車分野に注力。NTTデータやAWSと連携し、生成AIやクラウドで生産性向上と人材育成。
AIサマリー代表交代と監査体制刷新。企画本部へ品質保証を移管、業務推進本部に人事と社内システムを集約。営業組織を再編し品質を強化。
AIサマリー公共系を中核にNTTデータと連携強化、AI・クラウドで金融・法人へ展開。採用・研修で人材基盤を強化し収益性改善を目指す。
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