2026年中間期は研究開発投資継続で営業損失393百万円、現金約24.6億円を保有し開発は順調。
SMTP系列を基盤にTMS-007やTMS-008等を臨床展開。導出先と連携しマイルストーン・ロイヤリティ獲得を目指す。
売上なし、研究投資が主。中間期は営業損失約3.92億円、現預金約24.6億円を確保。
CORXELの大型資金調達とORION試験の順調な進捗、TMS-008のPMDA対面助言予定が主要材料。
TMSはTMS-007(急性期脳梗塞)のグローバルPh2/3(ORION)進捗と、TMS-008のPh2a着手による臨床マイルストーンが短中期の価値創出源。市場ポテンシャルはt-PA市場約21億米ドル等で大きい。
短期(1〜2年)は臨床費用中心で売上ほぼゼロ、営業損失が続く見込み。中期(2〜3年)にORIONのPart1完了・トップライン(想定:2027年前後)やTMS-008のPh2a進展が得られれば、パートナーからのマイルストーン収入や将来の導出・ロイヤリティ見込みが生じ得る。ただし実際の収益化は治験成功と意思決定次第で、業績は断続的かつイベントドリブン。
臨床進捗(ORIONのPart1結果、TMS-008のPh2a)が短中期の最大の価値トリガー。投資はイベントドリブンでリターンは大きいが、臨床・資金面のリスクを織り込んだ慎重な評価が必要。
元資料(PDF)を開くAIサマリーグロース・キャピタルに割当の新株予約権が一括行使され全て消化、株式発行が完了。東証の行使制限にも適合。
AIサマリー第十回新株予約権が八月に活発に行使され、未行使残が大幅に減少。割当先はグロース・キャピタル、行使制限は遵守。
AIサマリー中間説明資料のP9でTMS-007(JX10)の臨床試験進捗表記を修正(赤囲み削除)。IR資料を差替え、情報開示の正確化を図る。
AIサマリー第10回新株予約権が8月に大量行使され、割当先グロース・キャピタルの保有が株式化。未行使権が減少し希薄化が進行。
AIサマリーTMS-007のグローバルPh2/3日本コホート開始で進捗良好。TMS-008はPh1完了でPh2準備中。CORXELの資金調達で開発加速期待。
AIサマリーORIONでTMS‑007の日本コホート投与開始、TMS‑008はPh2a準備中。JX09はCORXELが保留、大学シーズ導入でパイプライン拡充、未開示
AIサマリー割当先の投資会社が7月に新株予約権を複数回行使し、未行使数が減少。東証の行使制限も遵守。
AIサマリーグロース・キャピタルへ割当の行使価額修正付新株予約権が6月に一部行使され、残高は小幅減。東証の行使制限に抵触せず遵守。
AIサマリーグロース・キャピタルへの新株予約権は5月に行使なく、全て未行使のまま。行使制限規程の遵守も確認。
AIサマリー製品未上市の先行投資段階。CORXEL主導のTMS-007が海外Ph2/3で進展し国内投与開始。TMS-008はPh1完了でPh2a準備、学術・AIで拡充
AIサマリーグロース・キャピタル宛の第10回新株予約権は4月に行使なしで未行使が継続。行使比率はゼロで上場規程の行使制限を順守。
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