26年6月期は売上17,247百万円、営業利益2,076百万円で増収増益の過去最高益。期中の品質対応は収束し成長投資を継続。
主にカード決済(FEP・不正検知・アクワイア)とクラウドサービス、セキュリティ製品を提供。
売上高+10.6%、営業利益+12.3%、当期純利益+10.2%で最高益更新。一方、受注高・残高は前年の大型案件反動で減少。
中期でAIやR&D投資を強化。配当性向50%目安で27年は年間37円予定、運用基盤整備と品質強化が鍵。
インテリジェントウェイブは決済(FEP・不正検知)で高い顧客シェアを持ち、クラウドサービス拡大・CWAT等自社プロダクトのAI高度化、インフラ運用基盤整備により、品質改善と生産性向上が進めば今後3年で緩やかな増収・利益率改善が見込まれる。
直近実績(2026年6月期)売上172.5億円、営業利益20.8億円をベースに、会社の当期予想は2027年売上177億円・営業利益22.0億円(+約2.6%/+6.0%)。保守的シナリオでは年率約2.5–3%の緩やかな増収、楽観シナリオ(中計目標達成)では年率約6–7%の成長で営業利益率も段階的に改善し得る。
(概算CAGR例:保守案 2026→2029 売上CAGR ≒ 2.7% / 楽観案(中計達成) 2026→2029 売上CAGR ≒ 6.7%)
決済分野の強みと自社プロダクトのAI化、クラウド化が着実に進めば今後3年は増収・利益率改善の道筋がある。一方で品質管理の強化と受注のストック化が進むかが中期成長実現の鍵となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー主要顧客向け決済更改で回復。品質対応は収束し、AI駆動開発・クラウド化・製品×サービス転換で成長基盤を強化。
AIサマリー中期計画で事業・技術・人財の変革を推進。決済はFEP中心からクラウド・アクワイアリングへ拡大、品質是正と生産性向上で収益改善
AIサマリー品質対応遅延で通期下方修正。開発・品質体制の是正と生産性改善、FEP・不正検知・CWATを軸にサービス化と領域拡大を推進。
AIサマリー決済業界のIT投資は堅調だが、顧客向け案件の品質対応遅延でコスト増と収益化遅れ、配当は据え置き。
AIサマリー決済・セキュリティ・データに再編。決済とクラウドは伸長も、クラウド品質対応で収益圧迫。品質改善とサービス化で立て直す。
AIサマリー決済領域でのクラウドサービス拡大やセキュリティ製品強化に注力。品質問題の改善を図り生産性向上と多角化推進。海外展開も加速予定。
AIサマリー決済領域を中心にクラウドサービスや不正検知を強化。セキュリティ製品の海外展開拡大やデータ分析基盤の新市場開拓に注力。
AIサマリー安定配当を基本方針とし、内部留保を確保しながら株主還元を重視。次期も中間17円配当予想を維持し、期末配当も変更なし。
AIサマリー決済領域の品質強化対応やセキュリティ製品構成の影響で利益率低下。クラウドサービスや金融機関向けインフラ運用サービスを強化し、提案活動も拡大予定。
AIサマリー中期経営計画に基づき「決済」「セキュリティ」「データ通信・分析基盤」の3領域で変革推進。不正検知の拡大と海外展開に注力も営業利益は減少。
AIサマリー親会社との協業で決済・セキュリティ領域を強化。独立性確保のため社外役員を多数選任し、少数株主保護も徹底しています。
362件中 1-20件を表示