2026年4-6月(第1四半期)は売上6,411百万円で前年微減、営業益約1,038百万円は横ばい、親会社純利益は減少。
コンサルと投資の二本柱。M&A・資本戦略・海外支援に加え、不動産・未上場株投資とファンド運用が特徴。
売上6,411百万円、営業1,038百万円、純利益571百万円。コンサル増収、投資部門は減収となる。
米国ファンドを連結(出資割合18.5%)し外部出資者増で非支配影響が拡大。配当は通期77円計画で据置。
山田コンサルはコンサル事業の堅調な拡大(2026→2027年予想:売上21,183→23,000百万円:+8.5%)と、米国不動産中心のファンド事業(Yamada Income Fund)の運用本格化で今後3年は営業利益率改善と安定した収益拡大が期待される。
FY2027は会社予想で売上約26.9億円(+0.7%)、営業利益約45億円(+20%)と利益率改善を計画。以降は(1)コンサルの堅調成長(年率約5–8%)と(2)ファンド収益化の進展に依存して、ベースケースで3年累計の売上CAGRは約3–6%、営業利益は投資回収と成功報酬でより高い5–10%成長が見込める(売却タイミングで変動あり)。
短期はコンサル事業の安定成長とFY2027での利益率改善が期待できるが、投資・ファンドの運用成果とM&A成功の“タイミング次第”で業績振れ幅が大きい。中長期は高付加価値領域の拡大とファンド収益化次第で投資妙味が高まる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー機動的資金確保のため既存借入を継承、無担保でシンジケーション化。純資産・営業損益条項が資本や投資の柔軟性を制約する恐れ。
AIサマリーコンサルはM&A起点で海外展開と伴走支援を強化。投資は米不動産FOF運用が本格化し連結影響と業績変動に注意。
AIサマリー決算・長期ビジョン説明会資料のP38に誤りが判明。該当箇所を訂正し、修正版をウェブサイトに掲載。
AIサマリー人員増と賃上げで販管費増、営業益を圧迫。米国不動産ファンドを本格運用し外部資金を受入。M&Aを各部門に統合、海外強化。
AIサマリーコンサル受注と投資不動産・株式売却で収益拡大、人件費増で営業利益は圧迫。子会社化で負ののれん益計上、配当は据え置き。
AIサマリー取締役・執行役員の担当見直しで海外、資本戦略、コーポレートアドバイザリーを強化。九州・広報担当の執行役員が退任。
AIサマリーM&Aアドバイザリー事業の変動や人件費増が利益減の一因も、全体として受注は順調で通期予想は維持。投資事業は安定収益を確保。
AIサマリーインド市場でM&A支援を強みとする企業を完全子会社化し、現地ネットワークと専門性を活かしてグローバルサービスを強化へ。
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