26年上期は売上20,780百万円(+16.1%)、営業益5,963百万円(+15.5%)。kintone主導でクラウド成長継続。
グループウェアと業務アプリkintoneを核にクラウド化で収益化。パートナー経由拡大や自治体導入も進む。
中間は売上+16.1%、営業+15.5%。クラウド売上約191億、kintone約122億で継続的に積上げる構成。
AI機能強化やISMAP/SOC2/HIPAA対応、愛媛のスポーツ子会社化、自己株取得など成長投資と資本政策を両立。
kintoneを核としたクラウドのストック収益拡大、価格改定/アップセルによるARPA上昇、AI・セキュリティ強化と官公庁・大企業向け展開で安定成長。2026年度は売上ガイダンス+12.7%を提示。
2026年度ガイダンスは売上42,168百万円(+12.7%)。ベースケースはクラウド成長とARPA上昇で年率約10–13%の売上成長、営業利益は積極投資で成長が抑制される想定(営業益CAGR約5–10%)。数値例:2026≈42.2bn、2027≈46–48bn、2028≈51–54bnレンジを想定。
サイボウズはkintoneを軸に高いストック性とARPA改善で安定的な売上成長が期待される。一方で成長投資が利益を圧迫する局面が続くため、投資回収とエンタープライズ/海外での収益化がカギ。配当・自社株買いは株主還元面的に追い風。
元資料(PDF)を開くAIサマリークラウド中心の売上は継続的に拡大も前年割増率は鈍化、数値は速報値で月次開示し価格体系改定の影響あり
AIサマリークラウドは成長継続も伸び率は徐々に鈍化、価格改定影響を織り込み月次開示継続。
AIサマリー第2四半期補足資料の通期業績見通しに誤記が判明し、P.9を訂正した改訂版を公表。
AIサマリークラウド主導でkintone拡大、AI搭載とパートナー強化、信頼性・海外対応に投資。愛媛のスポーツチームを子会社化し地域DX推進。
AIサマリークラウド主軸で成長。広告・人材・R&Dへ投資拡大。愛媛オレンジバイキングスを子会社化し地域に展開。自己株取得で資本政策実施。
AIサマリー取締役会決議に基づく市場での自己株買いを終了。上限設定の買戻し計画を実行し、期間内の取得を完了。
AIサマリークラウド事業が堅調で月次売上は前年同期比で継続増。2024年11月の価格体系改定が比較に影響。月次速報で透明性確保。
AIサマリー自己株式取得を市場で実施し、株主還元と資本効率向上を目的とした計画を取締役会で決議、期間内に段階的に買付を進めている。
AIサマリークラウド事業が堅調に推移、月次で速報開示。2024年11月の価格体系改定が前年比較に影響し、業績見通しは必要時に修正する方針。
AIサマリー自社株買いを市場で実施、取得枠を設定し段階的に買付中。資本効率と株主還元の強化を狙う方針。
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