当期(2026年4-6月)は売上13.2%増、営業15.7%増で堅調。OBIC7とクラウド需要が牽引。配当・自社株で資金活用。
自社開発ERP「OBIC7」の構築と自社クラウド運用を直販で展開し、大手・中堅企業向けに強み。
2026年3月期は増収増益を達成。Q1は売上約13%増、営業利益約16%増と堅調。配当は増配予想(94円見込み)。
その他有価証券評価差で包括利益が減少。配当と自己株取得で現金が減少し資金動向に注意。
統合ERP「OBIC7」と自社クラウドの拡大により、2027期会社予想は売上+10%。高収益構造を背景に、今後3年は年率約8〜12%の増収(営業利益率約65%水準維持)を想定。
会社の2027期予想(売上+10%)をベースに、クラウド化とERP導入ニーズが継続すれば年率約8〜12%の売上CAGRを想定。営業利益率は約65%前後で安定し、高収益性を維持。AI・クラウド加速で上振れ、景気悪化で下振れするレンジを持つ。
高収益・高マージンのERP+クラウド事業を持つ安定成長銘柄。短中期はDX追い風で増収見込みだが、マクロ動向と投資の事業化スピードが投資判断のカギ。
元資料(PDF)を開くAIサマリー市場で継続的に自己株式を取得し、資本効率改善と株主還元を重視する方針を掲げている。
AIサマリー自己株買いを積極実行。4月決議の上限(1000万株・500億円)に対し既に約396万株を取得、市場買付で株主還元を強化。
AIサマリー定款に基づく自己株式取得を継続中。市場買付で段階的に実施し、株主還元と資本効率の改善を重視している。
AIサマリー主力ERPと自社クラウドが大手・中堅で引き合い強く、直販の製販一体で顧客提案を強化。クラウド増強やAI・特許に先行投資。
AIサマリー取締役会決議で大規模な自己株取得枠を設定し実行中。6月は市場買付で取得なしだが、累計で取得実績あり。
AIサマリー市場買付で自己株を取得。資本効率の改善と株主還元を目的に、取締役会決議の上限枠で継続的に進めている。
AIサマリー自己株式の一部を消却し発行済株式を減少、資本効率・株主価値の向上を目指す資本政策の実施
AIサマリー株主還元・資本効率向上のため自己株取得を決定(上限1000万株・500億円)。4/22開始、4/30までに68.26万株取得。
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