RBM-007がACH・wet AMDで臨床POCを獲得し第3相に着手。売上は小額で研究開発投資が先行、新株予約権行使等で資金を確保。
アプタマー創薬プラットフォーム「RiboART」を中核に、眼科と希少疾患に注力。DDSやAIで創薬支援も展開。
売上は数百万円と小口で研究投資先行。2026通期営業損失約12億円、総資産約29億円で当面は開発投資フェーズ。
ODD指定と第3相開始、希薄化伴う増資で資金基盤強化。資本組替で欠損処理済み。
リボミックは主力候補RBM‑007(umedaptanib pegol)の第III相開始(2026年)と眼科/希少疾患での適応拡大、DDSプラットフォームやAI創薬技術の外部提供で3年で価値化・収益化の機会が期待される。
短期(1年):臨床(第III相)準備・研究開発投資が先行し事業収益は小幅、営業損失が継続(会社予想で2027年度も大幅赤字)。中期(2〜3年):Phase‑3進捗と並行して提携・ライセンス交渉の進展、創薬支援の受託収入増加や公的助成で収益ベースが改善。臨床成功や導出があれば大きなマイルストーン収入が想定される。
リボミックはRBM‑007の臨床フェーズ移行とDDS/AI基盤の外部展開により中期で大きな上振れが期待される一方、次フェーズの臨床結果と資金確保が成否の分かれ目。投資は高リスク・高リターンの典型的バイオベンチャー判断が必要。
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