第1四半期は売上8,833百万円(+1.2%)。LAL事業が堅調も製造コスト上昇で営業損失943百万円、投資有価証券売却で経常は黒字化。通期は増収予想。
糖質科学を核に医薬品とLAL試薬を展開。販売は提携先任せで研究開発・製造に集中。
売上は微増も製造コスト上昇で営業赤字。投資売却益で経常は黒字、R&D比率は高水準。
R&D比率高水準(18%台)、SI-449承認取得やLAL海外伸長が中長期の成長ドライバー。
中期はLAL事業(エンドトキシン/グルカン検査薬)の拡大と医薬品パイプライン(SI-449既承認、SI-6603米国再申請)の進展で売上回復が期待され、会社予想で2027年度は売上+14.2%(41,850百万円)を見込む。
会社予想に沿うと2027年度は売上41,850百万円(+14.2%)、R&D投資は約7,300百万円(売上比約19.6%)。現実的なベースケースはLAL好調とSI-449の国内立ち上がりで年平均約8–12%の売上CAGR、SI-6603の米国承認・上市が実現すれば上振れで3年CAGRは15%超も想定可能(レンジで示すシナリオ型成長)。
LAL事業の海外伸長と国内でのSI-449上市が短中期の成長を牽引。会社予想の2027年度+14.2%を起点に、ベースで8–12%の3年CAGR想定、SI-6603の米国承認が実現すれば大幅上振れの可能性あり。リスク管理は海外販売の変動性と高コスト構造の改善が鍵。
元資料(PDF)を開くAIサマリーロイヤリティ収入の大幅減で通期業績を下方修正、個別予想を新規開示し配当を減額。
AIサマリーSI-449承認取得、SI-6603を米FDAに再申請。LALの遺伝子組換え製品と海外展開を加速し、研究開発と生産体制を強化。
AIサマリー売上は予想並み。研究開発費の下振れで費用減、円安継続による為替差益増加により利益が予想を上回った。
AIサマリーLAL事業が伸長、医薬品はロイヤリティ減と米中出荷変動で苦戦。SI-6603をFDA再申請、Gel-Oneを小野薬と展開し生産強化。
AIサマリー腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603の米FDA再申請を実施。安全性に懸念なく製造管理改善に注力し、フェリング社と連携し承認取得を目指す。
AIサマリー海外医薬品の減少を国内医薬品増加と円安で補うも、研究開発費増加や生産廃棄損で営業赤字拡大。ロイヤリティー減収も影響し個別業績悪化。
AIサマリー国内医薬品は高齢者増加で堅調も海外医薬品は減少。研究開発に注力し、新薬早期上市と小野薬品との提携進展。
AIサマリー国内医薬品は市場トップシェアを維持しつつ増加も、ロイヤリティ減少が響き減収。研究開発に注力し新薬や医療機器の上市を目指す。
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