2026年3月期は増収も減益、2027年3月期第1四半期は売上減と赤字拡大。AI投資とM&Aで成長基盤を強化中。
自社CMS(LENSAhub/infoCMS)とAI検索・生成系のSaaSを軸に受託開発と運用を一貫提供。
2026通期は売上約20.8億、営業利益55百万円も特損で純損失。27年予想は売上33.0億、営業回復を見込む。
持株会社移行やM&A積極化、株主優待のデジタル化、AI統合によるプラットフォーム化推進が中長期の成長ドライバー。
インフォネットはAIサービス(Cogmo)と自社CMS「LENSAhub」を核に、M&Aによる技術・顧客基盤拡大で短期は大幅増収(2027予想売上3,301百万円:+58%)を見込み、中期はプラットフォーム化でストック収益拡大が期待される。SaaS型CMS市場は2024年で約76億円、前年比+10%成長。過去4年の同社売上CAGRは約3.7%。
2027はアクティブリテックの連結反映で大幅増(会社予想:売上3,301百万円、営業利益183百万円、EBITDA398百万円)。2028–2029はプラットフォーム化とAI商材の拡販で年率8–15%程度の実質成長を想定。規模拡大とAI効率化によりEBITDAマージンは14%台前半から中盤へ改善する余地があるが、先行投資や統合コストで短期の利益ブレは想定される。
短期(2027)はM&A反映で大幅売上増が見込まれる。中期はAI商材とLENSAhubのバンドルでストック化・マージン改善が期待されるが、統合の実行力、AI法規対応、顧客維持が成長持続の重要なカギとなる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーCMS軸にAI統合とM&Aで領域拡大。持株化やパートナー戦略で伴走型プラットフォーム化を推進。先行投資で短期損失。
AIサマリー7月1日付でアクティブリテックを完全子会社化。連結組入れで取得費用やのれん償却を織り込み、通期予想を上方修正。EBITDAを開示。
AIサマリーアクティブリテックを完全子会社化。建築CG・XR・デジタルツイン等の3D技術を取り込みデジタル事業を強化。連結影響は精査中。
AIサマリー株主優待をQUOカードからデジタルギフト®へ変更。デジタルプラス提供の選択式で利便性を高め、300株基準は維持。2026/9/30適用
AIサマリーCMSを核にAI検索やライティングを強化し、伴走型支援へ事業転換。M&Aで領域拡大し自律型プラットフォーム化を目指す。
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