2026年6月期は売上約306百万円で9.6%減、営業赤字が拡大(約▲104百万円)したが、有価証券売却益で当期純利益約69百万円を確保。来期は黒字回復予想。
法人向け多要素認証PassLogicを主力に、クラウド・通信事業者向けライセンスや4Loginを推進。
売上306,273千円(▲9.6%)、営業損失拡大。投資売却益で当期純利益は確保。
2026年7月の有価証券売却で特別利益計上。AI攻撃高度化で需要拡大が見込まれる一方、受注延期リスクが残る。
パスロジは多要素認証「PassLogic」と次世代ID基盤「4Login」の事業化で売上回復を目指す。2027年予想は売上+27.9%で営業黒字化を見込み、クラウド・通信事業者向け拡販が中期成長の鍵。
2026年実績売上306百万円、2027年会社予想は約392百万円(+27.9%)で営業黒字化を見込む。以降は多要素認証需要と4Loginの商用化、チャネル拡大で年率10〜15%成長を想定すると、2029年には概算で450〜520百万円規模まで拡大するシナリオが現実的。ただし2026年の当期純は投資有価証券売却益による特別利益である点に留意。
短期は2027年の会社計画達成がカギ。中期はPassLogicのストック化と4Loginの事業化・チャネル拡大で収益性回復が見込めるが、受注遅延リスクと一時収益の依存から、実行力と契約継続性の検証が重要。
元資料(PDF)を開くAIサマリー上場株の一部売却で特別利益を計上し純利益予想を上方修正。新規株取得で配当減、経常は下振れ見込み。
AIサマリー代表二人体制へ移行。会長職新設で現社長が会長へ、光野氏が社長に就任予定。市場戦略部長を取締役に起用し経営を強化。
AIサマリーAI悪用で認証ニーズ増。パッケージ受注が延期・縮小し低迷。販路再構築・代理店強化と4Loginで収益回復を図る。
AIサマリーPassLogicのパッケージ受注減で売上不足。代理店連携強化、既存顧客提案、クラウド・新製品で収益基盤を強化。
AIサマリー保有上場株を一部売却し、資産活用と経営資源最適化を図った。特別損益が発生し、第1四半期に計上、通期見通しは決算時に開示。
AIサマリー生成AIで攻撃高度化、ゼロトラスト化で多要素認証需要増。PassLogicを販路・提携で拡大、更新先送りで受注遅れ、先行投資で販管費増。
AIサマリー保有投資有価証券を一部売却し資産最適化を実施。売却益で通期業績は黒字へ転換見込み、配当見込見直しで経常は若干悪化。
AIサマリー生成AI悪用の高度化した攻撃増加でITセキュリティ投資は堅調。製品差別化のため新技術検証や営業施策見直しを強化。
AIサマリー投資有価証券の売却で特別利益を計上。製品販売は顧客のシステム更改遅延や販売チャネルの提案体制整備不足が影響し、一時的に減速。今後、販売強化策や製品連携で挽回を狙う。
AIサマリー生成AI悪用のサイバー攻撃高度化でITセキュリティ需要が堅調。多要素認証製品の販売網強化で新規顧客獲得に注力。一部テレワーク需要減も影響。
AIサマリー支配株主が大株主として議決権の大半を所有。取引は公正な条件で行い、少数株主の利益保護に努める体制を維持している。
AIサマリー監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、役員体制の合理化とガバナンス強化を図るため定款を変更予定。
AIサマリー取締役会の監督と監査機能を統合し効率化、ガバナンス強化を目的に監査等委員会設置会社へ移行予定。社外取締役が過半数を占める体制に。
AIサマリー多要素認証製品の販売強化で顧客基盤拡大を図るもテレワーク特需後の契約減少に直面。新製品と海外展開も推進中。
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