2027年3月期1Qは売上2,772百万(+23.9%)、営業益499百万(+41.7%)、四半期純利益は321百万で過去最高。通期計画維持。
準大手〜中小向けにワンストップでサイバーセキュリティを提供。教育事業と人材供給で収益を多角化。
全サービスが伸長し増収増益。売上総利益率・営業利益率改善で通期計画に対して順調な進捗、持分法損失の縮小も寄与。
AI関連サービス強化(AIプロンプト診断、SecOps.AI等)、全国展開と地方銀行提携で成長基盤を拡大中。
AI台頭と中堅・中小のセキュリティ需要拡大を受け、教育・人材・ソリューションの三事業でシナジー。会社目標は既存事業で年率約25%成長、営業利益率を21%台へ向上。市場追い風で高成長が期待される。
会社目標どおり既存事業で年率約25%成長が達成できれば、FY2027(会社予想)売上約13,778百万円→FY2028 約17,200百万円→FY2029 約21,500百万円前後のイメージ。営業利益率は段階的に+1.0pt/年を目標とし、FY2027で約21.3%、その先は22%台を目指す。市場(ネットワークセキュリティ等)はCAGR約6.4%で推移するため、GSXは市場平均を大きく上回る成長が想定される。
市場CAGR約6.4%の中で、GSXはAI対応と「教育→人材→サービス」の循環で年率25%成長を目指すハイグロース銘柄。実行力と人材確保が整えば高いリターン期待だが、供給力不足や競争激化が主要リスク。
元資料(PDF)を開くAIサマリーキーウェアと資本業務提携し、地域拠点を活用して全国での支援体制を強化。販売連携・人材育成で対応力向上。
AIサマリー網屋の資本政策支援のため保有株を一部売却。資本業務提携は継続し、譲渡で一時利益を計上予定。
AIサマリー株主優待をQUOカードからデジタルギフトへ変更、SecuriSTのAIセキュリティ講座を追加。選択はWEBで、2026/9/30基準より適用。
AIサマリーAI時代と全国展開を軸に、脆弱性診断・教育・人材で中堅中小の需要を獲得し、CoWorker等と提携しAIサービスを創出。
AIサマリーAIで業務自動化しAIプロンプト診断など新サービスを展開。教育・人材で需要取り込み、CoWorker提携で開発加速。
AIサマリーAI台頭でセキュリティ需要が拡大。AI活用サービスや教育・人材供給を軸に、地方銀行やIT企業と提携して全国展開で成長加速。
AIサマリー取締役・執行役員を刷新し、サイバーセキュリティと教育事業を強化。CISO兼CCO新任、CyberSTARと連携強化。
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