2027年4月期1Qは売上913百万円、営業利益407百万円で増収増益。ARRとストック収入が堅調で進捗良好。
メール・チャット等のコミュニケーションとメールセキュリティの二本柱。クラウド型サブスク中心でストック比率が高い。
ARRとストック収入が伸長しネガティブチャーン継続。粗利率改善で営業利益率も上昇。
自治体向け特需、AI新製品投入、網屋との資本業務提携が今後の成長加速要因。
セキュリティ投資と自治体向け大型案件追い風で、ストック収益(ARR 3,471百万円、ストック比率94%)とネガティブチャーン継続により、今後3年は年率約14%前後の成長が見込まれる。
2027期は会社想定で売上4,000百万円(+13.5%)、営業利益1,800百万円(+20%)を見込む。中期目標は2030期に売上60億円超(CAGR >14%)であり、当面3年間はセキュリティ事業の高成長(モデル上23%)とコミュニケーション事業の安定成長(同14%想定)により、年平均約14〜18%成長、営業利益率は40〜50%台へ改善するシナリオが現実的。
高いストック比率・ネガティブチャーンと公共分野の追い風で安定かつ高成長が期待できる一方、公共案件の獲得・実行力、開発パートナー依存、AI競争の動向に注意して投資判断を行うべき銘柄である。
元資料(PDF)を開くAIサマリー網屋への株式譲渡で相互保有を目指す資本業務提携を深化。協業関係強化で中長期的な企業価値向上を目指す。
AIサマリーストック収益が積み上がりネガティブチャーン継続。AIブランドAiSEや公共向けSaaSで官公庁案件獲得、日立・TKC・網屋と協業。
AIサマリーメールセキュリティとクラウドを軸に、AI製品(AiSE)と公共案件で成長。網屋・日立・TKCと提携で移管獲得。ストック中心,解約抑制。
AIサマリーサブスク中心で高収益を実現。台湾外注で開発費を変動化、網屋・TKC・日立と提携し公共案件やAI・無害化で顧客取り込み。
AIサマリーAIで検証とサポートを自動化。網屋・TKC・日立と連携し多層防御と販路拡大、送信側対策と無害化で公共分野に注力
AIサマリーメール送信側対策と多層防御に注力。網屋・日立等と提携しAIで運用自動化、競合撤退を受け皿化しインフラ投資で成長基盤を強化。
AIサマリーサブスク中心の通信・セキュリティで高収益化を図り、上場で資本強化。網屋と提携しAI活用やM&Aで成長加速を目指す
AIサマリー生成AI悪用の高度なサイバー攻撃が深刻化する中、官民連携でセキュリティ強化が進む。単一事業で安全なビジネスコミュニケーションを推進。
AIサマリーメールセキュリティに強みを持つ企業とネットワーク監視に強い網屋が提携し、純国産の多層防御型セキュリティ基盤構築を目指す。AI活用や顧客基盤共有も推進。
30件中 1-20件を表示