1Qは売上5,124百万円(+15%)、営業利益232百万円で横ばい、純利益149百万円(-7%)。コアソフト連結化とAI投資を先行。通期予想は維持。
システム受託開発と運用保守が主力。SIer向け比率高く、AI駆動開発とソリューション化を推進。
増収が鮮明で売上15%増、営業利益232百万円で前年並み。四半期純利益149百万円は減少傾向。
中期計画Re:Growth2028で約50億の成長投資、コアソフトの連結化でのれん計上。配当は51円(中間28円、記念5円含む)。
中期計画「Re:Growth2028」で売上200億(2027)→223億(2029)を掲げ、FY26実績182億からの成長で、売上は3年で年率約7%成長、AI駆動開発・保守系収益拡大・M&A/人材投資が主因。
FY26売上182億→FY27計画200億(+9.8%)→FY29目標223億。FY26→FY29の売上CAGRは約7%程度。短期は成長投資で営業利益率は低下(FY27目標6%)する一方、投資の効果でFY29に7%台の営業利益率回復、EBITDAはFY26:16億→FY27:14億(投資で一時減)→FY29:18億を狙う。
財務余力を背景にAI・人材・M&Aへ投資し、2026→2029で売上CAGR約7%を目指す成長シナリオ。短期は投資負担で利益が出にくいが、投資の実行力とAI事業化の可否が中期リターンの鍵となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリー中期計画でAIを中核化、AI駆動開発へ転換。コアソフト買収で開発力補強、人材強化とM&Aで上流化・エンド比率拡大を図る。
AIサマリーRe:Growth2028でAI駆動開発を中核に人材・M&A投資を強化、子会社コアソフトで事業基盤とエンドユーザー比率拡大。株主還元維持。
AIサマリーAI駆動開発を全社展開、コアソフト子会社化で開発力強化。人材投資・M&Aで上流とエンドユーザー比率を高め再成長へ。
AIサマリー創立50周年を記念し、中間配当に記念配当を上乗せして株主還元を強化。中間配当は10月取締役会で正式決定予定。
AIサマリー中期計画で投資フェーズへ。AI駆動開発を軸にコアソフト子会社化で技術・人材を強化し、エンドユーザー比率と株主還元を両立。
AIサマリー中期計画でAI駆動開発と人材投資を推進、成長投資約50億円・コアソフトを子会社化し上流強化。配当性向40%目安。
AIサマリー顧客の投資方針変更で主要案件が中断、受注遅延。M&A関連の一時費用と給与引上げが利益を圧迫、配当方針は維持。
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