2026年第1四半期は売上535百万円、調整後EBITA171百万円で増収増益。価格改定と買収でARR拡大、通期計画に順調進捗。
Google Workspace/Microsoft 365向けのグループウェア拡張を主軸に、HR系やCMS等をM&Aで拡充。
売上・EBITAは増加し通期計画に順調に寄与。販管費・のれん償却で営業利益率はやや圧迫されている。
価格改定の浸透、rakumo for Microsoft365展開、生成AI導入、株主優待新設とM&A継続が主要材料。
rakumoはARR拡大(Q1 ARR 19.4億→中計目標ARR30億)、価格改定+生成AI(rakumoエージェント)投入、Microsoft365展開・M&Aで今後3年は年20〜30%級の成長が期待される。
2026年度は会社予想で売上2,330百万円(前期比+27%)。中計目標(FY27)に向け2027年はARR30億・売上3.0〜3.3億円規模到達を想定、2028年はMicrosoft展開とクロスセル寄与で売上3.8〜4.2億円、3年トータルの年平均成長率は約20〜28%レンジが現実的。
rakumoはSaaS積上げモデル+AI強化+Microsoftチャネルで高成長軌道を描けるが、プラットフォーム依存とM&A実行力・統合が成否を分ける。投資判断ではARR推移、解約率、Microsoft版の受注動向とのれん償却の推移を注視したい。
元資料(PDF)を開くAIサマリー大型アップデートで価格改定が順調、解約率低水準。Gemini導入やM&Aでライン拡充、Microsoft版と提携で販路拡大。
AIサマリー価格改定と大型アップデートでプロダクト強化、解約率低水準を維持。AvePointらとM365展開、生成AI導入とM&Aでクロスセルを加速
AIサマリー価格改定と大型アップデートで主力SaaS成長。AvePointとMS版連携、生成AI導入や業務提携・買収で領域拡大。解約率低く基盤安定。
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