2026年上期は増収増益。売上4,552百万円(+17%)、営業1,410百万円(+17%)。通期予想は据え置き。
クラウドERP(ZAC/Reforma)とSaaS・Semrush代理販売、マーケ支援の二軸。ベトナム展開とAI投資を推進。
CSはストック収益拡大で堅調、MSは大型案件寄与で回復基調。通期計画に対する上期進捗は概ね想定どおり。
中間配当25円実施、自己株取得継続、ベトナム販売開始とAI機能開発を推進。特定グループの同時解約による一時的解約増に留意。
クラウドERP「ZAC」中心のストック収益拡大(MRR成長・ARPA上昇)、ベトナム展開と大型案件増、AI/周辺SaaS(dxeco, Hayasub, Synqlet, Semrush)拡充で今後3年は増収基調が期待される。
会社公表の2026年計画は売上9,572百万円(前年比+15.2%)、営業利益2,930百万円。想定シナリオでは、2026の成長を受けて2027は保守・SaaS比率上昇とベトナム/大型案件の寄与で約+8〜12%(売上10.5〜10.7億円)、2028は+6〜10%で約11.2〜11.8億円程度へ拡大する見込み。前提は新規契約回復、ARPA維持/上昇、MS事業の収益改善。
クラウド事業のストック収益拡大と製品エコシステム強化で中期的な増収が期待できる一方、短期は新規獲得ペースと大型案件の実行、マーケティング需要回復の成否が成果の分岐点。配当50円・自社株買い等で株主還元は安定的。
元資料(PDF)を開くAIサマリー株主優待をQUOカードからDigital Giftへ変更。電子マネー等を選べるWEB受取制で利便性向上、2026年12月期開始(長期保有者対象)
AIサマリー自社株取得を予定通り終了。資本効率と株主還元を強化するため、機動的な資本政策を実行した旨を公表。
AIサマリー自社株買いを実施中。株主還元と資本効率改善を目的に、定款に基づく手続きで段階的に取得を進めている。
AIサマリークラウドERPの大型受注でストック収益拡大。AI強化とベトナム展開を推進。マーケは主要顧客回復で立て直し。自社株消却で還元。
AIサマリークラウドERP「ZAC」中心に大型案件でストック収益拡大、SaaSやAI投資・ベトナム販売を推進。中小案件は獲得遅れ、MSは大口回復へ
AIサマリー取締役会決議に基づく自己株取得を継続中。資本効率向上と株主還元を目的とし、期末までに計画終了予定。
AIサマリー株主還元と資本効率改善のため、既存の自社株買い枠に基づく取得を継続して実行中。期末まで計画を進行。
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