2026年6月期は売上増(270百万円)を確保する一方で、採用・M&A費用などで営業損失が拡大し当期純損失255百万円を計上。
Q&AのOKWAVE、法人向けサンクスカードGRATICA、マッチング等でコミュニティづくりを軸にSaaS中心。
連結売上270百万円(増収)、販管費増で営業損失▲202百万円、当期純損失▲255百万円。
JINENの完全子会社化でコミュニティ設計能力を補強。株主代表訴訟と資金確保が短期リスク。
OKWEBは「Community Tech」を軸に、自社運営(OKWAVE)×SaaS提供(OKWAVE Plus/GRATICA)×コンサル(JINEN)で継続課金を拡大。2030年に向け5→10→20→36億円のロードマップを掲げ、短期的には5億円(FY2027)到達を見込む。
短期は先行投資フェーズでFY2027(第28期)売上5.0億、営業損失想定だが2027年5月の単月黒字化を目標。中期(翌年以降)はフェーズ2で約10億、フェーズ3で約20億へと非連続成長を狙う。鍵は(1)有償コミュニティ数拡大、(2)ARPU向上、(3)法人向け継続契約の解約率低下と単価向上。
OKWEBは強力なデータ資産とJINENとのシナジーでコミュニティ市場の成長を取りに行く明確なロードマップを持つ。ただし短期は先行投資と赤字が続くため、次の12〜18か月でのKPI(有償コミュニティ獲得、参加者数・ARPU、単月黒字の達成)が投資判断の分岐点となる。
元資料(PDF)を開くAIサマリーマーケ再開で大口獲得、メディアリメイク・JINENを統合しコミュニティに注力。減損で損失計上、先行投資継続で黒字化目指す。
AIサマリーGRATICA・OKWAVEの開発資産を保守評価しソフト減損を追加、オープンサイトののれんを全額減損。
AIサマリーコミュニティを軸に事業再定義。JINEN・GRATICA・OKWAVEを結合しSaaS・運営・コンサルを一体提供。投資はゲートで管理。
AIサマリー緊縮から先行投資へ転換。メディアリメイクとJINENを子会社化し、OKWAVE/GRATICAを再定義、開発と採用を再開。継続企業懸念あり
AIサマリーGRATICAとOKWAVE Plusを強化、MR社・JINENを子会社化しコミュニティ事業に注力。先行投資で再成長へ、下期に単月黒字目指す。
AIサマリーJINENを子会社化し、コミュニティ設計ノウハウと質問回答・感謝データを融合して共創共同体向けのSaaS化とAI活用で事業を加速
AIサマリーJINENを完全子会社化し、コミュニティ設計・運営ノウハウとデータを統合。SaaS化とAIで共創共同体の可視化・収益化を加速。
AIサマリー先行投資へ転換し、GRATICAとOKWAVEを強化。メディアリメイク買収とJINEN子会社化でコミュニティ事業を拡充。継続企業リスクあり
AIサマリーQ&A中心から関係性重視のコミュニティへ再定義。GRATICA強化とMR買収で開発・採用を再開。赤字継続で業績予想を下方修正。
AIサマリー採用再開やシステム投資などの先行投資を拡大したが、M&Aと大型案件の寄与が限定的で通期予想を下方修正。
778件中 1-20件を表示