2026年3Q累計は売上31.47億円(+17.1%)、営業12.28億円(+17.5%)、純利益8.81億円(+21.4%)。通期見通しは売上41.0億円。
銀行等向けのシステム開発・保守が主軸。クラウド化やAI導入を進めつつ、不動産賃貸で安定収入を確保。
直近は増収増益が続く。通期予想は売上4,100百万円、営業1,540百万円、当期純利益1,100百万円。
2026年4月に1株→5株の分割を実施。クラウド/SaaSやAIを成長軸に、建物取得増と44.5百万円の固定資産売却益を計上。
情報企画は金融機関向けシステムのリニューアル需要とSaaS/クラウド化、AI機能導入を成長軸に、安定した不動産賃貸収入を下支えに今後3年は売上CAGRで約6〜10%(ベースケース6〜8%)の緩やかな増収を期待。
会社計画では次期(FY2026)で売上+約6.7%を見込む。これを踏まえたベースケースは売上CAGR約6〜8%(毎年6%前後成長)で、3年後は現在比で約19〜26%増を想定。営業利益率は高水準(約35〜40%)を維持すると予想され、SaaS化が進めば利益率は横ばい〜改善。アップサイドはSaaS導入の加速と大型リニューアル受注、ダウンサイドは案件遅延やクラウド移行コストの先行発生。
高収益な金融機関向けシステム事業をコアに、SaaS化とAIでストック化を進めれば中期で安定的な増収・高収益を期待できる。一方、実行力と大型案件の安定遂行が成果を左右するため、導入進捗とSaaSの収益化スピードを注視すべき。
元資料(PDF)を開くAIサマリー金融機関向け既存システムの受注拡大と保守収入堅調。SaaS化・クラウド展開とAI導入で製品化を加速し顧客層拡大を推進。
AIサマリー金融機関向けリニューアル受注拡大。SaaS化・AI導入でサブスク化推進、営業増員とセキュリティ強化で横展開。
AIサマリー株式5分割で流動性向上と投資家層拡大を目指す。配当予想は実質据え置き。株主優待は図書カード廃止し、カタログギフト基準を下げ多くに還元。
AIサマリー金融機関向けシステムのリニューアル案件が増加し、受注好調。株式分割で流動性向上を図り、投資拡大を目指す。
AIサマリー金融機関向け既存システムのAI導入やクラウド化を推進し、営業体制強化と新技術で顧客価値向上を目指す。
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