2026年上期はモッピー中心に売上・営業益拡大。D2Cの不振と暗号資産評価損で親会社株主帰属利益は減少、BB売却で特別益見込み。
ポイント媒体を軸にAD.TRACK等で送客。D2C、暗号資産関連、AIファクタリングを組み合わせた垂直統合。
売上18,764百円(+18.4%)、営業2,302百円(+57.5%)、EBITDA2,691百円(-24.4%)、当期純利1,115百円(-28.1%)。
ビットバンク株式売却(譲渡価額約86億、税後約74億想定)を織込み、増配・自己株取得で株主還元強化予定。
セレスは「モッピー」中心のポイント事業とAD.TRACKの拡大で短期収益を牽引し、D2Cの立て直し+フィナンシャル(labolの成長・MQ/BBの回復)で今後3年は売上+10〜15%前後、EBITDA拡大が期待される。
2026年通期は会社計画で売上約370億円、EBITDA約104億円(ビットバンク売却等の特別項目含む)。モッピー+AD.TRACKの高伸長を軸に、2026→2028は売上年率概ね10〜15%成長、EBITDAは利益率改善で更に上振れする想定。フィナンシャルのボラティリティとD2Cの立て直しが達成度を左右。
ポイント事業の強いトラクションとAD.TRACKの拡大が短期の収益基盤を支える一方、フィナンシャルの不確実性とD2Cの再建が成長の鍵。投資期間3年では売上+10〜15%/年、EBITDA率改善を期待するが、暗号相場とD2C立て直しの進捗に注意。
AIサマリービットバンクの自社株取得とSBI系増資で持分法除外となり、保有株を売却して特別利益を計上。通期見通しは据え置き。
AIサマリービットバンク株売却で得た資金を株主還元と成長投資に充て、ROE目標確実化と資本効率向上のため自己株取得を実施。
AIサマリーポイントが牽引、金融広告好調。D2C主力苦戦。SQUIZ連結、暗号市況悪化で持分損、Bitbank売却で資金確保、株主還元強化へ。
AIサマリーモッピー中心にPoint Income統合とAD.TRACK連携で送客強化。D2Cは再建中。ラボル好調、暗号は評価損で再編、BB売却で資金と株主還元へ。
AIサマリー4月にSQUIZを連結、モバイルのポイント増で通期上方。モッピーは金融系広告好調、D2Cは主力不振。暗号低迷でビットバンク損失。
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